学生時代に経験した他の自動車から受けた追突事故に関して

学生時代に経験した他の自動車から受けた追突事故に関して

追突事故を受けた際の自動車の破損状況および身体の傷害状況

今回お話しする交通事故示談の経験は、まだ私が学生で免許を取りたてだった時の話しになります。 当時、私が所用により隣の町に自動車で出掛けていた際に受けた他の自動車による横面からの追突事故です。 事故当時の状況としては、私が国道(見通しのよい直線的な道)を南から北に向かって自動車(軽自動車)を約時速50キロで走らせていた所、西側の道路から自動車(大型のジープ)が侵入してきて、私の自動車の左側後部に、相手の自動車が追突する形になりました。 追突された時は、相手側は国道に侵入するため速度を落としていたことから、あまり衝撃は感じませんでした。 ただ、こちらは軽自動車で、相手側は大型車であったため、相手側の自動車には目立った損傷はなく、私の自動車の破損が目立つ状況となりました。 細かい破損状況としては、左側の後部座席のドア付近に破損(へこみ、キズ等)がありました。 また身体の傷害状況としては、私自身は追突された際の衝撃で、ハンドルに腕をぶつけたため、少し腕を擦り剥きましたが、後部座席に同乗者はいなかったため、同乗者の被害はありませんでした。 なお、相手側は、同乗者(女性)がいましたが、運転手とともに身体の傷害はないようでした。

警察による現場検証後に行った当事者同士による示談交渉

その後の示談交渉に至る経緯ですが、事故発生後、当事者同士で近くの交番に行き、事故証明書の発行を依頼しました。 警察による現場検証を受けた後、交番の近くの歩道で当事者同士で示談交渉を行いました。 当時、私はまだ事故処理の経験がなかったこと、相手がその場での当事者同士での示談交渉を主張してきたことから、当事者同士での示談交渉に応じる形で話しが進みました。 しかし、相手が社会人であること、私が初の事故処理であることから、言いたいことが言えず、相手側の一方的な主張を受け入れる形で示談交渉は終わりました。 事故の過失割合は話し合いで(私40%:相手側60%)となりました。 最終的には、両者の自動車の損害状況や身体の傷害状況(医療機関は受診していないため外見の部分のみ)を考慮して、お互いの自動車の修理および身体の傷害に対する治療費はそれぞれで対応(相手に費用を請求しない)することになりました。 そのため、慰謝料を含む損害賠償金は発生していません。 その後、振りかえってみると、事故発生時の対応方法(示談交渉の進め方など)を知っていれば、別の方法を取っていたかもしれないと考えます。 その場で示談せず、落ち着いてから保険会社を通すなりしてじっくり示談交渉すればよかったと後悔しています。 相手から慰謝料を含む損害賠償金を貰えるように上手く示談交渉すべきだったかなと思うことがあります。

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